2005年01月12日

収録日誌〜グランプリへの道パート1〜

inazzmaonodaグランプリへの道だなんて仰々しいですが、毎年年末になるとその年に最も活躍したアーテイストを勝手に番組独自の視点で選ぶというのをやっておりまして、新人賞やら、ベテラン賞、ベストウーマン賞、そして栄光あるグランプリを、あーでもないこーでもないと話し合い、決めるわけです。

どうやらこのグランプリ、もう5回目なんですね。記憶が正しければ…。
ここでグランプリ受賞者をあげると、●1回目スキャフルキング●2回目ASA-CHANG&巡礼●3回目ROCKINGTIME●4回目bandapartで、今回見事選ばれたのはYOUR SONG IS GOODでした。パチパチ!!

選考委員は毎年恒例、小野田雄さんと土屋恵介さん、そして宮内さん。この3人に囲まれるとなんか不思議と落ち着くマイナスイオントリオ。年末に毎回会うため、「あーもうこの時期か…今年も早かったなぁ〜」ってお二人の顔を見ると思うわけです。
まぁこんなにやってると息もピッタリで、いろんな賞決めるのにも時間かからず「この人でいいんでないか?」「そうだね。」みたいな感じで終わります。
そんな感じでノミネート作品そして見事賞をったアーテイストがO.Aリストに載ってる方々ですので見てみて下さい!

橋元明紀賞について。
あぁそういえばっ!ていうのはだいたい収録後に思いだすんですよねぇ。で今回は考えたあげく、クラムボンの【ナイトクルージング】を選んだのですが、理由はもちろん放送で熱く語ったんですが、去年の夏フィッシュマンズをずっーと聞いてたんです。できるならフィッシュマンズにしたかったところですが、今年のものでないとだめなので(前々回の橋元明紀賞は間違ってその年にでたものでないのを持って行き、ありゃりゃという事があった)そういえば素敵なトリビューとがでたなと思い、原田郁子さんのソロアルバムもとてもよかったしという事でフィッシュマンズトリビュートに入ってるクラムボンの曲にしたのですよ。

ということで2005年のグランプリもこのメンバーでお送りすると思いますので、お楽しみにしてて下さいね!

●写真●左側が小野田さん、右側が土屋さん。何をコンセプトにクロスカウンターをかましちゃってるんだろ?
年末代官山UNITであったバックドロップボムとBREAKfASTのライブにやはりこのお二人さんはいました。今年の年末も楽しみにしてまぁす!!

★あき★


tbrm at 04:04 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! Aki Diary 

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